2024年の大河ドラマ『光る君へ』で、藤原彰子役(一条天皇の中宮)を演じ、一気に注目を集めた見上愛さん。
感情を抑えきれず、一条天皇(塩野瑛久)に想いを打ち明けるシーンは切なく、胸が締めつけられる名場面でした。
これまでにもドラマやCMに多数出演し、いまや若手実力派俳優の一人として存在感を放っています。
今回は、そんな見上愛さんについて「学歴」「家族」「ハーフ説」「似ている芸能人」まで詳しくまとめてみました。
見上愛の高校はどこ?大学は日芸に進学
見上愛(みかみ あい)
・2000年10月26日生まれ
・東京都出身
・ワタナベエンターテインメント所属
3歳から18歳までバレエを続けていた見上愛さん。
中学・高校は桐朋女子中学校・高等学校に通っていました。
高校1年の途中から演劇部に所属し、部員が少なかったこともあり、演出や脚本まで担当していたそうです。
さらに高校2年生のときには「高校生劇評グランプリ」で受賞経験もあります。
高校生で演出と脚本を手がけるというのは、本当にすごいですよね。
クールな印象とは裏腹に、内側にはかなり熱いものを持っている方なのだと感じました。
ワタナベエンターテインメントスクールに通っていた理由
高校時代、演技を学ぶためにワタナベエンターテインメントスクールにも通っていた見上愛さん。
もともとは裏方志望で、演出家を目指すうえで「演技も学んだ方がいい」と先輩に勧められたことがきっかけだったそうです。
桐朋女子高校は芸能活動が認められていないため、「習い事」という形で通えるスクールは、当時の見上愛さんにとって最適な環境だったのではないでしょうか。
高校卒業後は日本大学芸術学部 演劇学科(日芸)に進学。
その後、スクールで事務所関係者の目に留まり、ドラマ出演をきっかけに女優デビューを果たしました。
将来的には、女優だけでなく演出や脚本など、作り手側として作品に関わる日が来るかもしれません。
「見上愛監督」が誕生する未来も、決して夢ではなさそうです。
見上愛の家族構成は?実家は東京都杉並区
見上愛さんの実家は東京都杉並区。
家族構成は、父・母・兄・妹の5人家族です。
SNSでは、母の日に家族みんなで料理をしたり、麻雀を楽しんだりする様子が投稿されており、とても仲の良い家庭で育ったことが伝わってきます。
またインタビューでは「実家のベランダが好き」と話しており、ふと景色を眺めると気分が落ち着くそうです。
帰る場所があるからこそ、厳しい世界でも頑張れるのだろうなと感じました。
見上愛はフィリピンハーフ?国籍について
見上愛さんには「フィリピンハーフでは?」という噂がありますが、
ご両親ともに日本人で、国籍も日本とされています。
目鼻立ちがはっきりしたオリエンタルな顔立ちから、そのような噂が出たと考えられます。
現在はハーフであることを公表して活動する俳優も多く、もし事実であれば隠す理由はないでしょう。
そのため、見上愛さんはハーフではないという見方が有力です。
見上愛に似ていると言われる芸能人は?
見上愛さんは「似ている芸能人が多い」とも話題です。
・小松菜奈
・杉咲花
・あいみょん
・池田エライザ
・平手友梨奈
・りょう
・市川実和子
・杏
・宮世琉弥
・深澤辰哉
・染谷将太
共通しているのは、顔立ちが印象的で、どこかミステリアスな雰囲気を持っている点だと思います。
なかでも個人的に一番似ていると感じたのは小松菜奈さん。
目元や唇、輪郭だけでなく、空気感までどこか重なるものがあります。
日本人離れしたオリエンタルな雰囲気と、独特の世界観。
ふたりとも、同じ場所にいても時間の流れが違うような、不思議な存在感がありますよね。
まとめ
演技力はもちろん、内面に秘めた情熱や感性まで魅力的な見上愛さん。
今後どんな役を演じ、どんな表現者へと成長していくのか、とても楽しみな俳優です。
これからも出演作を追いかけながら、静かに、でも確実に注目していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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