パク・ハナは結婚してる?旦那は元プロバスケットボール監督!馴れ初めや結婚の決め手を深掘り

数々の韓国ドラマに出演し、安定した演技力で知られる女優パク・ハナさん。
2003年に歌手としてデビュー後、女優へと転向し、「白夜姫」「輝けウンス」「テプンの花嫁」などの話題作で存在感を発揮してきました。

ドラマだけでなく、バラエティ番組でも活躍しており、親しみやすい人柄も魅力のひとつです。

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そんなパク・ハナさんが、2025年6月に結婚されました。

実は私にとって、ブログで初めて取り上げた韓国女優さんがパク・ハナさん。
このニュースを知ったときは、本当にうれしくて、素直に「おめでとうございます!」という気持ちになりました。
いや〜、めでたいですよね。

この記事では、

  • 旦那さんとの出会い

  • 結婚の決め手

  • 理想のタイプや結婚観

について、私の感想も交えながらご紹介していきます。

パク・ハナのプロフィール

  • 生年月日:1985年7月25日

  • 年齢:39歳

  • 身長:165cm

  • 血液型:AB型

  • 出身地:ソウル特別市

  • 所属事務所:FNエンターテインメント

パク・ハナの旦那は元プロバスケットボール監督!馴れ初めは?

パク・ハナさんは、2025年6月にプロバスケットボール監督のキム・テスルさんと結婚しました。

キム・テスルさんの略歴

  • 延世(ヨンセ)大学出身

  • 元プロバスケットボール選手

  • 安養KGC人参公社、全州KCCイージス、ソウル三星サンダースなどで活躍

  • 仁川アジア大会 男子バスケットボール金メダリスト

  • 高陽ソノ・スカイガンナーズ元監督

お二人の出会いは、知人の集まりがきっかけだったそうです。
共通の趣味であるゴルフを通じて距離が縮まり、約1年の交際を経て結婚に至りました。

キム・テスルさんは1984年生まれで、パク・ハナさんとは1歳違い。
お互いにさまざまな経験を重ねてきた、大人同士の落ち着いた関係性が伝わってきます。

パク・ハナが語った結婚の決め手とは?

結婚を決意した理由について、パク・ハナさんはインタビューで次のように語っています。

  • 一緒にいると自然と笑顔になれる

  • 華やかさよりも、ささやかな幸せを大切にする価値観が似ている

  • 何をしていても楽しく、安心感がある

正直、これってパートナーとして理想的すぎませんか。
「一緒にいるだけで幸せ」と思える相手に出会えるのは、本当に貴重なことだと思います。

結婚後も女優業は続ける予定で、
「お互いの仕事を尊重し、応援している」とも話していました。

スポーツ界と芸能界。
どちらも結果が求められる厳しい世界だからこそ、理解し合える部分も多いのかもしれません。
“ひとりじゃない”という存在は、それだけで大きな支えになりますよね。

パク・ハナの理想のタイプと結婚観

以前のインタビューで、パク・ハナさんは理想の男性について、

  • お酒をあまり飲まない人

  • タバコを吸わない人

  • 自分に関心を持ってくれる人

と語っていました。

ご本人はお酒、特にワインが好きだそうですが、
「自分が飲んでいる横で見守ってくれるような人」が理想なのかもしれません。

実は私、以前のブログで
「パク・ハナさんはしっかりしている分、甘えられる相手を求めているのでは」
と書いたことがあるのですが、今回の結婚を見て、その通りだったのかなと感じました。

また、結婚観についてはこんな言葉も残しています。

  • 寂しさを感じるから、結婚は必要だと思う

  • 食の好みや趣味が似ていることが、健康で楽しく生きる秘訣

  • エネルギーレベルが合う人となら、穏やかに暮らせる

このインタビューは2024年10月のもの。
時期的に考えると、すでにキム・テスルさんと交際していた可能性もありそうですね。

結婚直前に起きた出来事について

結婚を控えた時期、キム・テスルさんは高陽ソノ・スカイガンナーズの監督を退任することになりました。
チーム成績の結果を受けての判断で、スポーツ界の厳しさを感じさせる出来事でした。

後に夫婦で出演した番組では、
「やりきれなかった悔しさはある」としつつも、
今は英語の勉強に取り組み、次のステップを見据えていることを明かしています。

大きな出来事ではありましたが、
夫婦として支え合いながら前を向いている姿が印象的でした。

まとめ

パク・ハナさんの結婚は、華やかさよりも
「価値観」「安心感」「日常の幸せ」を大切にした選択だったように感じます。

結婚後も女優として活動を続ける予定とのことで、
これからの活躍もますます楽しみですね。

私自身、思い入れのある女優さんだからこそ、
これからも温かく応援していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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